子宮がん
子宮がんというと、比較的若い女性がかかる子宮頸癌、年配の女性がかかりやすい子宮体がんのふたつがありますね。
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そして、子宮がんの検査は乳がんの検査程啓蒙活動がされていませんよね。
子宮がんの自覚症状といものは殆どないというのが現実なんです。
でも、がんを進行させたりしたくないじゃありませんか。
だから、ちょっとでもおかしいなと思ったら婦人科で検査してもらうのが好ましいんです。
子宮頸癌は不正出血がサインだと思って下さい。
排卵期の中間出血がある人には分り難いですよね。
だから、生理以外に出血がある人は一応検査を受けた方がいいと思います。
それから、SEXの後に出血とかしませんか?
これも絶対にがんのサインとは言い切れないのですが、「彼が激しすぎるから」なんて赤くなっていないで、一応は検査を受けたほうがいいケースだということです。
それから、見逃してはいけないのが「おりもの」の変化。
黄色や緑、うみや褐色(血が混ざったもの)が子宮がんのサインになるといわれています。
進行すると腰痛や下腹部痛、排尿困難、血尿、血便、発熱発汗、陣痛のような強い痛みが出てくるそうなのですが、その時は既に子宮がんが膀胱、直腸に転移している可能性があるんだそうですよ。
そうなる前に、絶対に子宮がんをやっつける必要があるとは思いませんか?
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